【0812送料無料】 ペリカン 世界の七不思議 アルテミス神殿 万年筆 ボトルインク1本サービス

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商品名:【0812送料無料】 ペリカン 世界の七不思議 アルテミス神殿 万年筆 ボトルインク1本サービス
価格:336,000
販売元:NOMADO1230楽天市場店
ペリカン  世界の七不思議 アルテミス神殿 万年筆 商品番号 PLMART01 吸入方法 吸入式(ボトルインク専用) ペン先 18金 ペン先種類 F(細字)・M(中字)・B(太字) サイズ 長さ:160mm/軸径:15mmφ/重さ:125g 名入れ ●商品特性上、名入れはできません 備考 世界限定440本 国内販売数30本 適合する 消耗品 ボトルインク4001/76(PLRF4001) ペリカン 世界の七不思議 アルテミス神殿万年筆PLMART01ペリカン1832年、ドイツ・ハノーバー家の宮廷画家を父にもつ化学者カーネル・ホーフマンが、ハノーバー・シュタインフーデ湖の工房で、独自の製造法により絵の具の生産を開始したのがペリカンの始まりです。のちの1863年には、オーストリア・ウィーン出身の化学者ギュンター・ワーグナーが経営に参加し、近隣諸国への販売を拡大していきました。1878年にはペリカン製品の品質を保証するため、当時ヨーロッパでは珍しかった商標を登録しています。そのモチーフとなったペリカンの母子像は、ヨーロッパでは古来より母性愛の象徴とされており、またギュンター・ワーグナー家の家紋でもありました。1929年、すでにインクのトップメーカーとして世界で評価されていたペリカン社は、筆記具の製造に着手。モデル100型、緑縞、14Kペン先の万年筆の販売を開始しました。そのとき開発されたピストンノブのメカニズム部分の誤差は、わずか100分の1ミリ。その精密さにおいては、当時のヨーロッパ技術のなかでも群を抜いていたといえるでしょう。「魔の山」「ベニスに死す」などの代表作をもつトーマス・マンや「西部戦線異常なし」「凱旋門」を著したレマルクも、ペリカン万年筆の愛好者。日本でも数多くの文豪や文化人がペリカンの品質の高さを認め愛用しています。 「ペリカン 世界の七不思議」をテーマにした限定品の第3作目「アルテミス神殿」。「エフェソスのアルテミス神殿」は、ギリシアの女神アルテミスを祀るために建てられたもので、およそ120年の歳月をかけて紀元前440年に完成しました。神殿の円柱を飾る優美な浮き彫りをモチーフにしており、マイスターの完璧なまでの職人技を駆使したこの万年筆は、大理石の円柱を彷彿とさせます。首軸には、かつて神殿を訪れた者たちの前に披露していた堂々たる姿を思わせる女神アルテミスが掘り込まれています。ゴールドプレート仕上げのキャップ天冠には、イオニア文字が刻印され、装飾付のリングとともに神殿の円柱を初めて目にした瞬間を表現しています。***生産数が少ない限定商品のため、在庫が無くなり次第、販売終了となります。